
企業様のニーズに応じて、コンサルティングプランが選べます!

【無料セミナー】
2月17日(金)開催
プライバシーマーク取得の基本知識と取得のポイントをすべて教えます!さらに不明点・疑問点など個人情報・Pマークに関する質問にお答えします。

受講者全員に講座修了証を授与。Pマーク内部監査質問・チェックリスト、内部監査のテクニックなどの参加特典付き。
早期申込み割引、リピート利用・団体参加割引など有。

「内部監査の進め方」、「JIS Q 15001 :2006規格要求事項解説」
両DVD付き!
受講期間は3ヶ月間。
質問は電子メ−ルで随時可能です!

非常に厳しいと言われているプライバシーマークの現地審査。『審査員からどんな質問がされるか』『どのように答えたら良いか』がわかります!
内部監査とは
監査の種類
監査には、以下の3つがあります。
- 第一者監査(内部監査)
- 自社のマネジメントシステムは『効果が出ているか』『規格に沿っているか』を、その組織自身(自社の社員)または代理人(コンサルなど)が監査します。
- 第二者監査(外部監査)
- 顧客など、その組織に利害関係のある団体またはその代理人により行われる監査です。
- 第三者監査(外部監査)
- 外部の独立した組織(審査会社)が行います。いわゆる『審査』のことです。
プライバシーマーク内部監査で何を見る?
- 1.JISQ15001の規格要求事項に適合しているか
- 組織が構築したISOマニュアルは、JISQ15001の要求事項に沿ってつくられているかをチェックします。
- 2.実際の活動が、マニュアルと相違なく実行されているか
- つくったマニュアルどおりに行われているかをチェックします。
- 3.運用が成果をあげているか
- JISQ15001の有効性をチェックします。
プライバシーマーク内部監査を成功に導く環境作り
- 通常の業務、職位を離れた監査員の立場を認め、客観性を保持する
- 部長、課長、一般職という上下関係を除外し、公平性を確保する
- 日常の先入観なしに、実状を捉える
- 監査で得た情報はむやみに口外しない
- 情報収集に積極的に取り組む
- 独立性を保つために監査員自身の仕事は監査しない
- いつ、誰が、何を・・・できるだけ具体的な事柄を捉える
- 監査スケジュール通りに実施する
- 監査で確認されたことを、ありのまま記録する