
ISO9001取得の目的である品質不良率の低減・顧客満足向上等を実現するためにはQMS(品質マネジメントシステム)を企業自らが改善して行くことが必要不可欠です。東京・名古屋・大阪で開催!!

内部環境監査員は、認証取得後も定期的にマネジメントシステムを監査することで継続的改善に結びつけていくという重要な役割を担っております。

「忙しくて講座に参加できない」こうした声にお応えして、内部監査員養成「通信教育コース」を開講中です。
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当社のコンサルタントが貴社へ訪問して講座を行います。日程も自由に決められます。従業員の皆さんの出張経費(交通費・日当)も必要ありません。
内部監査とは
監査の種類
監査には、以下の3つがあります。
- 第一者監査(内部監査)
- 自社のマネジメントシステムは『効果が出ているか』『規格に沿っているか』を、その組織自身(自社の社員)または代理人(コンサルなど)が監査します。
- 第二者監査(外部監査)
- 顧客など、その組織に利害関係のある団体またはその代理人により行われる監査です。
- 第三者監査(外部監査)
- 外部の独立した組織(ISO審査会社)が行います。いわゆる『審査』のことです。
ISO内部監査で何を見る?
- 1.ISOの規格要求事項に適合しているか
- 組織が構築したISOマニュアルは、ISOの要求事項に沿ってつくられているかをチェックします。
- 2.実際の活動が、マニュアルと相違なく実行されているか
- つくったマニュアルどおりに行われているかをチェックします。
- 3.ISO運用が成果をあげているか
- ISOの有効性をチェックします。
ISO内部監査を成功に導く環境作り
- 通常の業務、職位を離れた監査員の立場を認め、客観性を保持する
- 部長、課長、一般職という上下関係を除外し、公平性を確保する
- 日常の先入観なしに、実状を捉える
- 監査で得た情報はむやみに口外しない
- 情報収集に積極的に取り組む
- 独立性を保つために監査員自身の仕事は監査しない
- いつ、誰が、何を・・・できるだけ具体的な事柄を捉える
- 監査スケジュール通りに実施する
- 監査で確認されたことを、ありのまま記録する