「先生、見て下さい。ISO取得によって社員が変わりました。今まで言われたことしかやらなかった社員が、自分たちで問題解決をしようと自主的に集まってミーティングをしているんですよ」
こんな声が聞きたくて、このガイドブックを執筆しました。

皆さん、こんにちは。ISOコンサルタントの
内田正紀(うちだまさき)です。
ISOコンサルティングを開始して、約10年。上記のような声を数多くの企業の社長から聞いてきました。まさに、コンサルタント冥利です。
この言葉を聞きたいがために、ISOコンサルティングをしていると言っても過言ではありません。
今、日本国内では、4万5千社弱の事業所がISO9001を、2万社弱の事業所がISO14001を取得しています。
しかし、その内の何社が
- ISOを有効活用しているのでしょうか…?
- ISOによって経営改善がなされたのでしょうか…?
- ISOによって社員の意識改革が実現できたのでしょうか…?
- ISOによってコスト削減が実現できたのでしょうか…?
ISOは経営改善のツールとして非常に有効です。
私は、ISOに取り組むすべての企業に「ISOの本質」について是非ご理解いただきたいと願っています。
本書はこんな気持ちで執筆しました。
したがって、ISO取得を真剣に考えている企業様にはこのガイドブックを無料で配布いたします。
無論、以下のような方にはガイドブックは差し上げられません。
- 興味本位、冷やかしの方
- 既にISOを取得済みの方
- 同業者の方
内容について、もう少し申し上げると……
B5版、全106ページ
第1章 そもそもISOって何?
(13ページ)
- ISOの誤解
- ISO本質
- ISO規格要求事項
第2章 どうすればISOは取得できるの?
(17ページ)
- キックオフ
- ISO規格要求事項の理解
- 文書作成(社内ルールの作成)…マニュアル、手順書、記録帳票
- 内部監査員の養成と社員への導入教育
- ISOの運用開始
- 内部監査の実施
- 審査(文書審査・現地審査)
第3章 ISOって役に立つの?
(6ページ)
- ISOの2つの評価
- ISOの経営効果
- 経営改善につながるISOを取得するためには
第4章 ISO認証取得失敗事例
(16ページ)
- 推進体制による失敗
- 文書化の失敗
- 現場展開での失敗
- 審査機関選定での失敗
第5章 効率的なISO準備の方法は?
(25ページ)
- ISO認証取得準備チームの編成
- 認証取得スケジュール
- ISOシステム構築の考え方
- 文書化の進め方
- ISO社内定着化
- 審査登録機関の選び方
第6章 どのようにコンサル会社を選んだら良いの?
(10ページ)
- コンサルタントは必要・・・?
- コンサル会社の選び方
- 本当に買いたいのはISOコンサルティング・・・?
第7章 中小企業のISO取得、成功の鉄則10ケ条
(15ページ)
- 第1条 理想論ではなく現状業務でISOを構築する!
- 第2条 担当者は現業兼務でOK
- 第3条 他社のマネをしない!
- 第4条 トップダウンで推進!
- 第5条 低コストでISOを取得する!
- 第6条 短期間でISOを取得する!
- 第7条 内部監査で現場徹底!
- 第8条 薄いマニュアルでシステム構築!
- 第9条 書いたらやる!
- 第10条 自社に合った等身大のISOを構築すること!
本書を活用して経営に役立つISOを是非取得してください。