株式会社ハピネックス

株式会社ハピネックス
東京都中央区日本橋小伝馬町16-5新日本橋長岡ビル6階
TEL:03-5614-4311(平日9:00~18:00)

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内部監査とは

監査の種類

監査には、以下の3つがあります。

第一者監査(内部監査)
自社のマネジメントシステムは『効果が出ているか』『規格に沿っているか』を、その組織自身(自社の社員)または代理人(コンサルなど)が監査します。
第二者監査(外部監査)
顧客など、その組織に利害関係のある団体またはその代理人により行われる監査です。
第三者審査(外部監査)
外部の独立した組織(ISO審査会社)が行います。いわゆる『審査』のことです。

ISO内部監査で何を見る?

1.ISOの規格要求事項に適合しているか
組織が構築したISOマニュアルは、ISOの要求事項に沿ってつくられているかをチェックします。
2.実際の活動が、マニュアルと相違なく実行されているか
つくったマニュアルどおりに行われているかをチェックします。
3.ISO運用が成果をあげているか
ISOの有効性をチェックします。

ISO内部監査を成功に導く環境作り

  1. 通常の業務、職位を離れた監査員の立場を認め、客観性を保持する
  2. 部長、課長、一般職という上下関係を除外し、公平性を確保する
  3. 日常の先入観なしに、実状を捉える
  4. 監査で得た情報はむやみに口外しない
  5. 情報収集に積極的に取り組む
  6. 独立性を保つために監査員自身の仕事は監査しない
  7. いつ、誰が、何を・・・できるだけ具体的な事柄を捉える
  8. 監査スケジュール通りに実施する
  9. 監査で確認されたことを、ありのまま記録する

内部監査員養成講座 よくある質問

ISO9001の2015年版を受講するには2008年版を受けていないとダメなの?
2015年版を受講するのに2008年版受講の有無は関係ありません。
御社が2015年版で内部監査を行うならば、2015年版の内部監査員養成講座を受講してください。
ISO14001も同様に2015年版を受講するのに2004年版受講の有無は関係ありません。
ISO初心者で何もわからないんだけど・・・
内部監査員養成講座に参加される方の大半は初めてISOの規格を読む、という方です。ハピネックスでは初めて受講される方々にも、わかりやすい解説とテキストで理解できる内部監査員養成講座のレギュラーコース(初心者向)を毎月開催しています。
2008年版で内部監査員をしたのに、また最初から受講し直すの?
ISO9001の2008年版で内部監査員資格を有している方は2015年版の差分研修をお薦めします。2015年版のISO9001規格要求事項が2008年版と比べて「何が、どう変わったのか」を習得します。
2008年版のISO9001や2004年版のISO14001で講座を受講されている方は、2015年版の内部監査員養成講座を受講するか、差分研修に参加することで2015年版の内部監査員として認定されます。
ハピネックスでは内部監査員養成講座のレギュラーコースが差分研修の内容となります。

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