株式会社ハピネックス

東京都中央区日本橋小伝馬町16-5
新日本橋長岡ビル6階
TEL:03-5614-4311

受講者数

プライバシーマーク内部監査員養成講座

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難しい内容も易しい内容に変る内田マジック!

多くの受講生から『わかる!』『できる!』と高評価!

受講者全員にプライバシーマーク内部監査員養成講座「修了証」を授与

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初回限定特別価格のご案内

初回限定特別価格での申込はこちらからできます

「初回限定特別価格」は、既にハピネックス主催の内部監査員養成講座(ISO9001、ISO14001、ISO27001、プライバシーマークのいずれか)をご利用いただいている企業様は対象外となります。

初回限定特別価格利用時における受講料参考例(税別)

  • 受講人数が1名の場合 15000円
  • 受講人数が2名の場合 15000円+15000円=30000円
  • 受講人数が3名の場合 15000円×2名+20000円=50000円

お申込~受講までの詳細はお手続きの流れもご参考ください。

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プライバシーマーク内部監査員養成講座

会場

堀留町区民館(東京都中央区日本橋堀留町一丁目1番1号)

時間9:30~16:30※受講受付は9:15~
定員14名
持ち物筆記用具(教材一式は当日会場にてお渡しいたします)
受講料

(税別)

お申込通常価格
初回20,000円
リピート19,000円
団体18,000円
初回
(初めてお申込みいただく企業様)20,000円(税別)/人
初回とは:初めてお申込みいただいた方が受講される講座
リピート参加企業様リピート割
(ハピネックス主催の内部監査員養成講座をご利用いただいた企業様、
2回目のご参加から適用)19,000円(税別)/人
リピートとは:初回ご利用後、次開催講座からリピート割引適用
環境と品質、Pマークと品質等、別講座を同月受講の場合もリピート割引の対象となります
団体団体割
(1回の講座に3名様以上でご参加)18,000円(税別)/人
初めてのお申込時から適用されます
早割り早割
(参加講座開催月の3ヶ月前の月末までにお申込)
17,000円(税別)/人
初めてのお申込でも、お一人様から適用されます
例)2018年10月1日以降に開催される講座に参加する場合⇒2018年7月末日までに申込いただくと早割りが適用されます
受講料早割りサービスについて

受講料の詳細はお手続きの流れもご参考ください。

備考

携帯電話のご使用について
受講中はマナーモードに切り替え、教室内での通話・メールはご遠慮ください。緊急の場合、どうしても連絡が必要な場合等は静かに教室外に移動いただきロビーや廊下でご使用ください。
ロビーや廊下では大きな声での会話にご注意ください。
ご要件が終わりましたら速やかに教室にお戻りください。

最低催行人数について
内部監査員養成講座は最低催行人数に満たない場合(出席者が7名以下)講座の実施が不可能ですので開催を中止とさせていただきます。
ご了承ください。

クールビズ(夏季軽装)について
弊社主催講座では夏季における講師の軽装、ノーネクタイを実施しております。受講される皆様も軽装でお越しください。
他セミナーやカフェ、映画館等で寒い(暑い)思いをされる方は温度調節のし易い服装(カーディガンや膝掛け、扇子やタオルの用意等)でお越しください。皆様のご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

開催日

▼新規格JISQ15001:2017で開催▼

  • 2018年4月19日(木)中央区立産業会館
  • 2018年6月20日(水)久松町区民館
  • 2018年8月28日(火)堀留町区民館
  • 2018年10月24日(水)

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講座の様子です!

  • ハピネックス講座(受講風景_1)
  • ハピネックス講座(受講風景_2)
  • ハピネックス講座(受講風景_3)
  • ハピネックス講座(受講風景_4)

プライバシーマーク内部監査員養成講座プログラム

内部監査はJISQ15001:2017要求事項によって実施が義務付けられています

内部監査はJISQ15001:2017の要求するPMS(Personal information protection Management System)個人情報保護マネジメントシステムと、現状のシステムの差異を判定し、不適合の度合いを発見する最良の手段として位置づけられ、PMSマネジメントシステム改善の出発点になっています。

2017年12月、プライバシーマークの審査基準であるJISQ15001:2006が改定され、新しい審査基準JISQ15001:2017が発行されました。

本コースでは、プライバシーマーク(Pマーク)内部監査をこれから担当する方々を対象に
  • JISQ15001:2017要求事項の知識
  • 必要な内部監査知識
  • 監査テクニック
を講義とケーススタディを通じて学んでいただきます。

講座カリキュラム

9:30(開始)~16:30(終了)途中、休憩・昼食挟む

午前
  • オリエンテーション
  • JISQ15001:2017要求事項のポイント(解説及び質問例)
午後
  • 内部監査の概要
    • 内部監査の流れ
    • 内部監査の準備
    • 内部監査の具体的進め方
      (チェックリスト、質問の仕方)
    • 不適合
    • 内部監査報告書
  • ケーススタディ:個人演習、グループディスカッション、発表、講師解説
    ケーススタディ1 規格要求事項の選択
    (個人情報保護に関する活動が、どの要求事項に該当するか)
    ケーススタディ2 不適合箇所の指摘
    (ケーススタディを読んで、不適合箇所を指摘)
  • 講座修了式(修了証の授与)

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講座お申込・お問合せ

申込フォームよりお手続きいただきます。
必要事項をすべてご入力のうえ送信してください。
折返し弊社より確認のメールをお送りいたします。

フォームでのお申込みが出来ない方は、フォーム画面を印刷し必要事項をご記入のうえFAX送信してください。
FAXでお申込いただいた方には、即日(週末・祝祭日の場合は翌営業日中に)確認のお電話を差し上げます。弊社より確認のご連絡がない場合は、お手数ですがお問合せください。

株式会社ハピネックス >> 問合せフォーム
TEL:03-5614-4311 FAX:03-5614-4312
(月曜~金曜日 9:00~18:00 土日祝日を除く)

満足保証

研修終了後、

“講座の内容が不満だ・・・”

という感想をお持ちの方は、1週間以内にその旨をご連絡ください。
理由の如何を問わず、お支払いいただいた参加費全額を返金します。

内部監査メモ

監査の種類

監査には、以下の3つがあります。

第一者監査(内部監査)
自社のマネジメントシステムは『効果が出ているか』『規格に沿っているか』を、その組織自身(自社の社員)または代理人(コンサルなど)が監査します。
第二者監査(外部監査)
顧客など、その組織に利害関係のある団体またはその代理人により行われる監査です。
第三者審査(外部監査)
外部の独立した組織(審査会社)が行います。いわゆる『審査』のことです。

プライバシーマーク内部監査で何を見る?

1.JISQ15001:2017の要求事項に適合しているか
組織が構築したマニュアルは、JISQ15001:2017の要求事項に沿ってつくられているかをチェックします。
2.実際の活動が、マニュアルと相違なく実行されているか
つくったマニュアルどおりに行われているかをチェックします。
3.プライバシーマーク運用が成果をあげているか
JISQ15001:2017の有効性をチェックします。

プライバシーマーク内部監査を成功に導く環境作り

  1. 通常の業務、職位を離れた監査員の立場を認め、客観性を保持する
  2. 部長、課長、一般職という上下関係を除外し、公平性を確保する
  3. 日常の先入観なしに、実状を捉える
  4. 監査で得た情報はむやみに口外しない
  5. 情報収集に積極的に取り組む
  6. 独立性を保つために監査員自身の仕事は監査しない
  7. いつ、誰が、何を・・・できるだけ具体的な事柄を捉える
  8. 監査スケジュール通りに実施する
  9. 監査で確認されたことを、ありのまま記録する

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受講感想のご紹介

受講された方の感想をご紹介します

※掲載許可を頂いたお客様のみ掲載しております。

  • 匿名
    会社でJISQ15001規格について読んでいても理解不能でしたが、今回先生の話を聞いて理解できました。
    これをもち帰ってPマーク登録、監査に役立てたいです。
  • 匿名
    テキストに詳細がびっしりで、読みごたえのある中、講師の方が適格にポイントをおさえて教えてくださって良かったです。ケーススタディは勉強になりました。
  • 匿名
    事例、演習を通じて具体的なケースを想像しながら学べたので受講前に想定していたよりも理解が進んだと思います。
  • 匿名
    JISQ15001規格要求事項については奥が深くもっとじっくり読み込まないと全くワカラナイので、これを機に頑張ります。
  • 匿名
    全体に判りやすい研修でスピードも適度について行きやすい。
    演習では少し時間が足りなかった。理由は規格文書を理解していないので、文書を読んでいくのに時間がかかってしまうことによる。
    2017年版の改定で、社内のMS規定の改定が必要となったが見直すこと。

受講感想レポート続きはこちらから>>

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